□最重要!事故で病院にいった時の痛みの伝え方とは?

予約カレンダー

2018年11月
       
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
 
2018年10月

□最重要!事故で病院にいった時の痛みの伝え方とは?

事故に遭った際には、病院へ行くことが重要になってきます。
しかしながら、病院へ行けばそれでOKというわけではありません。
病院では痛みについてしっかりと伝えなければいけないのです。
ここでは、事故で病院へ行った際の痛みの伝え方に
ついてご紹介していきたいと思います。

・例え小さな痛みでもどこを打ってどこが痛いかを明確に伝えること!

事故後に病院へ行く際には、どんなに小さな痛みであっても
お医者さんに痛みを明確に伝えておくようにしましょう。
「ちょっと痛いくらいだから……」と自己判断してしまうのは、
厳禁です。ちょっと痛いだけだったものが翌日にひどく痛むように
なってしまうことも珍しくありません。翌日に痛くなっても治療ができないので、
これは最重要事項と言ってもいいでしょう。
とにかく痛みを含めて、違和感がある場合にはそれをしっかりと訴えるようにしましょう。
体のことで気になることは全部言葉にしていいくらいです。

・特にむち打ちは後日出てくる!

事故で多い症状がむち打ちです。
このむち打ちの厄介なところは、後日に症状が出てくるという部分です。
そのため、むち打ちになっている本人すら気づかないまま、
後日になってむち打ちであることが判明することもあるのです。
しかも、むち打ちに関しては相手から「嘘だ!」と言われてしまうこともあります。
ドロドロとした展開にならないためにも、
病院で検査を受けて、事故との因果関係を明らかにしておきましょう。
大したことないと思われがちなむち打ちなのですが、
いろいろな面で思っている以上に厄介な症状でもあるのです。

・初めての診察が事故の治療内容を大きく左右する!

事故後にすぐ病院へ行くことが重要になってくるのですが、
それは初めての診察が事故の治療内容を大きく左右するからでもあります。
事故後、すぐに病院へ行って初めての診察で事故との因果関係を
証明できないと治療をすべて自費で負担しなければ
いけなくなってしまうかもしれません。だからこそ、ちょっとした痛みでも
しっかりと伝えておく必要がありますし、
わかりにくい症状に関しても検査をしてハッキリとさせておく必要があるのです。