□内出血の治し方

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2018年10月

□内出血の治し方

内出血というのは、とても身近な症状です。
気づいたら内出血していたということもありますし、
いかにも内出血しそうな衝撃を受けた後に内出血してしまうこともあります。
ただ、この内出血に関しては間違った治し方を実践している方も少なくありません。
ここでは、正しい内出血の治し方についてご紹介していきたいと思います。

〇内出血は冷やした後に温める

内出血が起こったときには、揉むといいと思っている方も
多いのではないでしょうか?実際に、内出血の起こりやすい
注射の後などはご自身で揉むという方も多いでしょう。
ただ、揉んでしまうと逆に内出血が広がってしまいます。
正しい内出血の治し方は、冷やした後に温めるというものです。
内出血が起こっている部分を軽く指で押さえ、
その後、氷などを使って冷やしましょう。
さらに、その後で内出血の起こっている部分を温めます。
これによって血の巡りがよくなり、リンパの流れもよくなっていきます。
血液とリンパの流れがよくなることによって、内出血が治るスピードもアップするのです。

〇内出血は自然治癒するものでもある

内出血はとても身近な症状ですし、
これまでに経験したことのある方も多いでしょう。
そのため、内出血が何もせずとも自然治癒するもの
であるということについてご存知の方も多いかと思います。
実際に、数日から数週間で自然と内出血は治っていきます。
もちろん、個人差もあるでしょうが、
基本的には時間の経過とともに色が薄くなって消えていくのです。
ただ、何かしらの病気で内出血ができやすくなっている
とか内出血が治りにくくなっているといった場合には、
なかなか治らないこともあります。ですが、こういったケースというのは
そうそうないかと思いますので、健康上に特別な問題がない
という方の場合には内出血に関してはそこまで神経質になる必要はないでしょう。
早く治したい場合には冷やして温めるといったことを
するといいでしょうし、早く治さなくとも
問題ないという場合には自然治癒に任せてOKです。