□ ここが重要!事故にあったら① ~加害者の言い分と目撃者の確保を~

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2018年7月

□ ここが重要!事故にあったら① 
~加害者の言い分と目撃者の確保を~

交通事故で被害者となった場合、パニックになってしまうかもしれませんが、
その中でもやっておくべきことはいろいろあります。
その中でも特に重要となってくるのが加害者の言い分と目撃者の確保です。
交通事故では人間の汚い部分が見えてくるようになりますし、
被害者だからこそこういったものを確保して自分を守らなければいけないのです。

・事故直後の加害者の言い分を確保しておく

事故直後に自分の非を認めた上で謝ってくる加害者は珍しくありません。
ただ、残念ながら自分の非を認めた上での謝罪というのはその1回限りで、
その後の事情聴取では一転して自分にとって都合のいいことばかりを言うこともよくあります。
その場ですぐに謝ってくれたから安心できるというわけではないのです。
だからこそ、事故直後の加害者の言い分を録音するなどして確保しておきましょう。
事故後には通報でかけつけた警察とも話をするでしょうから、
そのあたりのやり取りも含めて事故直後のことは
携帯電話やスマートフォンで録音しておいたほうがいいでしょう。
交通事故においては言った言わないで水掛け論になることが本当に多いです。
だからこそ、手っ取り早くあのときこう言ったと
証明できるものを確保しておきたいところです。
それが被害者自身を守ることにもつながってくるのです。
もちろん、事故現場についてメモをしておいたり、
写真で撮影しておいたりするのも有効です。

・目撃者を確保しておく

事故に目撃者がいる場合、目撃者の名前や住所、
連絡先などを確認して、協力をお願いしておくことも大切です。
先でもお話ししましたように、加害者がコロッと主張を変えてくることもあるのです。
そういった場合でも目撃者の証言があれば、大いに役立ってくれます。
嘘八百を並べ立てていた加害者も目撃者に本当のことを証言されれば、
観念するでしょう。一気に話がまとまり、進んでいく可能性が高まります。