□ 事故証明について

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2018年5月

□事故証明について

事故証明というのは、交通事故があったという事実を
公的に証明するためのものになります。
保険金を申請する際に必要となってきますので、
事故証明についてはきちんと理解しておきましょう。
どんなに悲惨な事故であったとしても、
事故証明がない限り、保険金というのは支払われないのです。

・そもそも事故証明とは?

事故証明という呼び方で通っていますが、
正確には交通事故証明書と呼ばれるものになります。
先でもお話ししましたように、交通事故があったということを
公的に証明するためのものです。交通事故後に警察へ通報すると、
現場確認がおこなわれ、その内容をもとに警察で発行されることになります。
事故証明には、事故の発生日時と場所をはじめ、
加害者と被害者それぞれの住所や氏名、保険会社の名前などが
記載されることになります。注意しておきたいのが事故証明には、
事故原因や過失割合などについては記載されないという部分です。
あくまでもいつどこでどのような事故が起こったのかという事実を
証明するものなのです。言ってしまえば、客観的なものと言えるでしょう。

・事故証明の取り方とは?

事故証明というのは、自分で取りに行かなければいけません。
基本的に事故証明というのは、警察署、自動車安全運転センターの各支店で
発行してもらうことができます。交付手数料がかかりますので、
その点も注意しておきましょう。
直接センターの窓口で申請をする場合、
警察から事故資料がすでに到着しているなら即日発行も可能です。
加害者本人や被害者本人、その親族などの代理人でも申請は可能です。
また、郵送でも申請ができるようになっています。
申請には交通事故証明書交付申請書というものが必要になってくるのですが、
これは最寄りの警察署や交番などで入手することができます。
そして、ありがたいことにオンライン申請というのもできるようになっています。
自動車安全運転センターのホームページから申請できますので、
是非アクセスしてみましょう。
ただ、オンラインの場合には本人に限られますので注意しておきましょう。