□ 交通事故にあってしまった!起こしてしまった!~警察への連絡~

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2017年12月

□ 交通事故にあってしまった!起こしてしまった!~警察への連絡~

交通事故にあってしまったときや交通事故を
起こしてしまったときというのは、誰だってパニックになるものです。
最初から冷静に対応できる方はそうそういないでしょう。
しかしながら、だからといって正しい対処ができなくていいというわけではありません。
いざというときのために、交通事故の際の対処について理解しておきましょう。

・まずは警察への連絡を!

交通事故の際、警察への届け出というのは運転者の義務になります。
それが物損事故であっても人身事故であっても、すぐに警察に連絡を入れましょう。
110番でOKです。警察への連絡というのは義務であると同時に、
保険金を請求する際に必要となってくる書類の交付においても必要なことです。
交通事故証明書という書類があるのですが、これの交付が受けられなくなってしまうのです。
必ず警察への連絡はしておきましょう。
警察には自分の言い分をしっかりと伝えておきましょう。
ただ、警察の対応にもバラつきがありますので、
いざというときのために事故現場を撮影や警察官の所属先と氏名のメモ、
状況のメモ、相手の氏名や連絡先のメモなども忘れずにしておきましょう。
仮にこちらに非がなくとも警察が味方になってくれるとは限りません。

・個人的な示談はお断りしましょう!

交通事故の際、相手から「警察への連絡はやめてほしい」「個人的な示談で解決したい」
といった相談を受けることもあるかもしれません。
お互いに目立った被害がない場合、「そこまで言うなら・・・」
と応じてしまいそうになるかもしれませんが、警察への連絡は絶対ですし、
個人的な示談はお断りしましょう。
相手が懇願してくれば断りにくく感じるかもしれませんが、
「申し訳ありませんが、法律上必要なことなので・・・」
と警察への連絡をした上で、個人的な示談もお断りしておくべきです。
特に、個人的な示談というのは後々のトラブルに発展する可能性が高いのです。
交通事故の被害が後になって発覚することもありますので、
そういった可能性も考えて、個人的な示談はお断りすべきです。
基本的に個人的な示談というのは、
受ける側にとっては不利な条件になるケースがほとんどです。