事故にあったら①連絡する

予約カレンダー

2017年11月
     
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   
2017年10月

□ 事故に遭ったら □

生きている以上、いつどのようなタイミングで事故に遭うかわかりません。
おそらくほとんどの方が予期していないときに事故に遭うものです。
予期していないゆえに、事故に遭うとパニックになってしまうものです。
そういったときにパニックにならないためにも理解しておいていただきたいのが
「事故に遭ったら警察に事故を伝え、医療機関に行く」ということです。
事故に遭ったら、まず警察に連絡し、人身事故が起こったことを伝えます。
その際には、「いつ、どこで、どのように、誰が、何が、どうなったのか」
ということをわかりやすく伝えましょう。
どんなにパニックになっていても最低限、
場所と時間は伝えられるようにしておきたいものです。
仮に、負傷者のいない小さな事故であっても警察に連絡しておきましょう。
保険金の支払いに関係してきます。
警察が到着するまで、自分たちにできることをしておきましょう。
事故の当事者間では連絡先の交換、保険への加入状況なども聞いておきます。
警察が到着する前に示談交渉を当事者だけで進めるのは絶対に避けましょう。
また、目撃者の確認と証拠の確保も大切です。
目撃者がいたら警察が到着するまで待っていてもらい、
その間に名前や連絡先、証人になってくれるかどうかを聞いておきましょう。
証拠品は邪魔にならないようであれば移動させず、触れないようにしておきましょう。
時間が立つと記憶というのは曖昧になっていくものです。
だからこそ、早い段階で事故の記録を取っておきましょう。
事故の状況をメモするだけではなく、写真の撮影などもしておくと安心です。
そして、保険会社への連絡です。
事故が起こった際のサポートデスクといった専用の番号があるはずです。
また、そういったものをすぐに確認できるよう日頃からわかりやすいところに保管しておくことも大切です。
事故後には、早い段階で病院又は整骨院に行きましょう。
「痛くないから大丈夫」という自己判断ではなく、
診てもらうまで安心できないくらいの気持ちでいたいものです。
あとから痛みが出るというケースも少なくありませんので、必ず受診しましょう。
保険が使えますし、費用を抑えることができます。
治療費や移動で使った交通費などの領収書も大切に保管しておきましょう。
後で請求することができます。
医療機関の診断書がないと保険金が支払われませんので、
必ず診断書を発行してもらいましょう。
その後は、交通事故証明書をもらい記入し、
保険会社との相談から示談、調停、裁判へ移り、
賠償内容の決定からようやく保険金の支払いという流れになります。

 

事故悩まないで 西荻窪 荻窪 ぎっくり腰 整体院 大切にする カミオギ整骨院  荻窪整体 荻窪整骨院

◯ 荻窪・西荻・桃井・上荻町で整体院 整骨院をお探しなら
『カミオギ整骨院』までご相談下さい。

◯ カミオギ整骨院のご予約ページは、こちらです。