腰痛の予防 ⑤伸展型腰痛

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2017年10月

□ 腰痛の予防 
⑤伸展型腰痛

体を反らせることで症状が現れやすい伸展型腰痛。
実際に伸展型腰痛とはどんな時に発症しやすいのでしょうか。
ここでは実際の例を挙げていきたいと思います。
伸展型腰痛になりやすい動作
①椅子から立ち上がる
椅子から立ち上がる動作は日常生活の中で、
何回も繰り返される動作です。
しかし、腰痛がある場合骨盤と背骨のバランスが
悪く股関節を支える筋肉の柔軟性が
ないため症状が出やすくなります。

では、どのようなことに注意すれば症状は出にくいのでしょうか?

伸展型腰痛は股関節の筋肉の柔軟性が
失われているために発症する腰痛です。
発祥のリスクを下げるには、股関節の柔軟性を
補うために膝と足首の筋肉、
腱などを利用する必要があります。

この「膝と足首の筋肉、腱などを利用する」立ち上がり方とは

①    手を膝や固定されているもの、床に付いて下半身の補助をする。

②    上体を前傾させて腰をある程度動かさずに立ち上がる。

伸展型腰痛になりやすい動作②高い所に手を伸ばす

普通の健康な人が、高い所の物を取る時、
背骨と骨盤を接続する腰椎を使って背筋を反らして上を向きます。
しかし、伸展型腰痛をお持ちの方は
腰椎を動かすことができません。
そのため、上を向く時は腰を動かさずに
腕の角度だけで高さを稼ぎます。

ここでいう「腰を動かさずに腕の角度だけで高さを稼ぐ」方法とは

①    足を左右に開き、しっかり腰と背骨を補助する

②    骨盤を反らさないように注意しながら、腕を挙げる

□ 伸展型腰痛になりやすい動作
③段差を上がる

「段差を上がる」動作は高い所の物を取るのと同じく、
腰椎に負担をかけて骨盤を反らす動作になります。
この骨盤を反らすと言う動作は
胸を反らしすぎることによっても
引き起こされる動作で階段、
高層建築物を見上げるときにも注意が必要です。
また、小さな事ならラジオ体操の前後に足を
開いて屈伸をする際胸を張りすぎてしまうと
発症の原因となることがあります。

この場合の発症リスクを避けるには

①    上体を前傾させる

②    脚の前側(膝周りや足首)の筋肉を使って足を上げる

ことを意識しましょう。

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