腰痛とリハビリ ②屈曲型腰痛

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2017年10月

□ 腰痛の種類とリハビリ □

□ 屈曲型腰痛

日本人の10人に一人が腰痛持ちという今日この頃、
皆さんどんな時に腰痛に苦しみますか?
このサイトでは前回、

安静時(座りっぱなしの体勢の時、立ちっぱなしの体勢の時)
の対策についてご紹介しました。
さて、今回は腰痛の典型的な体制屈曲型
について対策を御紹介していきます。

□ 屈曲型腰痛の諸症状 □

屈曲型腰痛の症状は
「腰を曲げると痛みで生活に不自由がある」というものです。

屈曲型腰痛の状態は人によって様々ですが
大きく分けて3つの状態があります。

どんなものがあるのか見ていきましょう。 

状態①「腰周辺が痛くて曲げられない」
これはお尻や太ももの裏側の筋肉、腰部の筋肉や仙骨など
腰を構成する骨を支えている筋肉が緊張状態にあり、
前傾することができない状態にあります。 

□ リハビリ □

リハビリとしては該当の筋肉を
もみほぐしたりストレッチすることによって

柔軟性を取り戻し、痛みが改善した後も
姿勢や動作を左右対称になることで対処します。

症状②「腰は曲がるものの左右のお尻の高さが違う」

 

この症状は状態①とは全く異なるものです。
「腰は曲がるものの左右のお尻の高さが違う」とは
腰回りの筋肉のバランスが悪く、

片方に負担がかかっている状態を指します。
この場合も対処法は状態市と同じですが、

特にバランスを意識して動作に注意する必要があるでしょう。
屈曲型腰痛に対する運動療法改善策

では運動療法ではどのようなストレッチが提案できるのでしょうか。

状態①のように腰が痛くて前屈できない人は
①    床の上に左右どちらかを下にして寝ころび、
背中側の腰の付近にタオルを挟み込んで背骨をまっすぐにします。 

②    深呼吸をくりかえしながら背中を床につけます。
これをくりかえすことによって、
緊張してしまいやすい腰の近くの筋肉の柔軟性を取り戻します。
状態②の場合のストレッチは机や低い高さに
ある手すりなどを利用して足も体も伸ばしきり、

腰に負担を掛けないようにじゅうなんをするほうほうがあります。
また、原因がお尻の筋肉にあった場合は足を体の前で曲げて前屈し
お尻の筋肉をのばすストレッチを行いましょう。■ 注意しましょう。■

次のような状態の場合はこれらのストレッチは
せずに病院で精密検査を受けるようにしましょう。

①    前屈して指先が膝の高さにもかからないような状態

②    臀部(お尻)の痛みや膝から下の脚にしびれがある場合

 

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